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患者様の口腔内の状況を診査し、治療計画をたてます。パノラマレントゲン、模型診断、骨形態診査、咬合検査、歯周病検査等を行い、治療計画を立てていきます。あごの骨の状態が悪い場合は、CTとコンピューター解析による精密検査も行われます。 |
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| 立案した治療計画を、複数の歯科医師、技工士とはなしあいます。 複数の専門家が、さまざまな角度から厳しい目で、治療計画を検討します。 人間は一人では必ず見落としがあったり、つい偏った見方をしてしまいます。こういった失敗をふせぐために、症例検討会を行うことは、外科領域では当然のことです。 |
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| 最終的な治療計画を患者様と話し合います。歯科医は患者様に、細かな情報までしっかりとご説明していきます。 しかし、これが単なる説明で終わってしまっては、意味がありません。 患者様はそれぞれ、インプラントに対する希望と不安をかかえているはずです。そういったものを歯科医がしっかり理解し、治療に反映していくことが重要です。これはインプラント治療にとどまらず、医療全般でいえることですが、患者様と歯科医の間に人と人としての信頼関係がなければ、治療は成功しないでしょう。いくら医学的に正しくとも、それを無理やり押し付けるような医療はよくありません。 カウンセリングをしっかり行い、患者様、歯科医両者が納得して、始めてインプラント治療が行えるのです。 |
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局所麻酔で、インプラント手術をおこないます。通常のインプラント一本であれば、30から45分程度の手術ですみます。もちろん入院の必要はありません。 |
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| 治癒期間を経て、インプラントの上に新しい修復物をかぶせます。 修復物は、ネジ式でインプラントに固定するパターンとセメントで固定するパターンがありますが、最近はセメント方式が主流となっています。 |
| 3ヶ月〜半年に1回の定期的な診査とクリーニングでインプラントを長持ちさせます。 |














