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  • 上尾の歯医者「北上尾歯科」監修

インプラントに関するよくある質問

インプラント治療の費用・期間・適応・リスクについて、北上尾歯科インプラントセンターに多く寄せられるご質問をまとめました。表示価格はすべて税込です。ここに載っていないことは、お電話(048-816-5115)またはご相談フォームからお気軽にお問い合わせください。

特によくいただくご質問

Q. インプラントは1本いくらですか?

奥歯1本を標準的な組み合わせで治療した場合、税込407,000円が目安です(ストローマン エコノミー 275,000円+ジルコニア 132,000円)。費用を抑えた組み合わせでは税込352,000円(ストローマン エコノミー+メタル)、前歯の審美性を重視した場合は税込583,000円(ストローマン プラチナ+ジルコニア プラチナ)が目安となります。骨が不足している場合は骨造成の費用が加わります。詳しくは料金表をご覧ください。

Q. 保証は何年ですか?条件はありますか?

5年間の完全保証をお付けしています。5年以内にかぶせものや土台に不具合が起きた場合、すべて無料で再治療いたします。条件は定期検診にご来院いただくことのみで、経過年数に応じた自己負担は発生しません。

Q. 他の医院でインプラントは無理だと言われました。それでも治療できますか?

骨の量が足りないことを理由に断られたケースの多くは、骨造成(GBR・ソケットリフト・サイナスリフト)を併用することで治療が可能です。当院ではCTによる術前診断のうえ、骨の状態に応じた術式をご提案しています。持病をお持ちの方も、内科の主治医と連携したうえで対応できる場合があります。まずは診断だけでもご相談ください。インプラントができない場合とはもあわせてご覧ください。

Q. 骨が足りないと言われました。骨造成にはいくらかかりますか?

骨移植(GBR)は処置料33,000円、ソケットリフトは55,000円、サイナスリフトは187,000円です(いずれも税込)。これに材料費として人工骨11,000円〜33,000円、メンブレン33,000円が必要に応じて加わります。ご自身の骨を使用する場合、材料費はかかりません。骨造成を行う場合、治療期間は通常より数ヶ月長くなります。詳しくは骨が足りない方への対処法をご覧ください。

Q. インプラント手術のリスクや副作用を教えてください。

主なリスクとして、下歯槽神経が損傷した場合の顎や唇のしびれ、術後の腫れや痛み、細菌感染、インプラント周囲炎による長期的な脱落、まれに骨と結合せず再手術が必要になる場合があります。当院ではCTによる事前診断とサージカルガイドを用いた術式でこれらのリスクを低減していますが、ゼロにはできません。治療前のカウンセリングで必ずご説明いたします。インプラントのトラブルやデメリットもご覧ください。

Q. 手術は痛いですか?眠っている間にできますか?

手術は局所麻酔下で行うため、術中に痛みを感じることはほとんどありません。恐怖心の強い方には静脈内鎮静法(税込88,000円)をご用意しており、うとうととした状態のまま手術を受けていただけます。術後は数日間の腫れや痛みが出る場合がありますが、処方する鎮痛薬でコントロールできる程度です。

Q. All-on-4の費用は総額でいくらですか?

All-on-4(片顎)の費用は税込2,500,000円〜5,000,000円が目安です。使用するインプラント体や上部構造の材料、骨造成の有無によって変わります。CT撮影を含む診断のうえで、総額のお見積もりをご提示します。詳しくはAll-on-4・All-on-6とはをご覧ください。

費用・支払いについて

Q. 料金表に載っていない追加費用はかかりますか?

料金表に記載のない費用が後から発生することはありません。骨が不足している場合の骨造成、ガイデッドサージェリー、静脈内鎮静法などが必要と判断した場合は、その時点で費用をご説明し、ご了承いただいてから行います。なお、初回の診断料22,000円(税込)と治療後の定期メンテナンス費用は、インプラント本体の総額には含まれません。手術・消毒・仮歯・型取り・お薬代などは総額に含まれます。

Q. 表示価格は税込ですか?

料金表に記載の金額はすべて税込価格です。

Q. 分割払いはできますか?

デンタルローンによる分割払いが可能です。お支払い回数などの詳細は、カウンセリングの際にご相談ください。

Q. 医療費控除の対象になりますか?

インプラント治療は医療費控除の対象です。1年間(1月〜12月)にお支払いになった医療費が10万円(所得が200万円未満の方は所得の5%)を超えた場合、確定申告により所得税の一部が還付されます。領収書を発行いたしますので保管してください。通院にかかった公共交通機関の交通費も対象に含めることができます。

Q. インプラントに保険は使えますか?

インプラント治療は原則として保険適用外の自由診療です。ただし、病気や事故で顎の骨を大きく失った場合など、ごく限られた条件を満たす場合に保険が適用されることがあります。診断のうえでご説明いたします。

Q. カウンセリング・相談は無料ですか?

カウンセリング・ご相談は無料です。CT撮影を含む精密な診断を行う場合は診断料22,000円(税込)がかかります。診断のうえで、治療が可能かどうか、費用の総額、治療期間をご説明します。

Q. 見積もりは事前にもらえますか?

診断後、治療を始める前に必ずお見積もりをお出しします。骨造成などの追加処置が必要になる可能性がある場合は、その場合の金額もあわせてご提示しますので、後から想定外の費用が発生することはありません。

Q. 他の医院より高い(安い)のはなぜですか?

確かに最近では韓国製や中国製のインプラントを使用し、低価格を売りにしたクリニックも出てきています。しかし当院では、世界的に高い信頼と実績を持つストローマン社のインプラントを採用しています。長年の研究と豊富な臨床実績に基づいた、高品質なインプラントだからこそ、治療費は決して安価ではありません。できるだけ長く、安心して使っていただけるインプラント治療をご提供しています。

保証・寿命・メンテナンスについて

Q. 定期検診に行かないと保証はどうなりますか?

保証は定期検診の受診が条件となります。ご来院が途絶えた場合、保証の対象外となることがあります。インプラントは天然の歯より歯周病(インプラント周囲炎)に弱いため、定期的な清掃と確認が長持ちの条件です。3〜4ヶ月に一度の定期検診をおすすめしています。

Q. インプラントは何年もちますか?

一般に、適切なメンテナンスを継続した場合の10年生存率は90%以上と報告されています。喫煙、糖尿病のコントロール不良、歯周病の放置、メンテナンスの中断は寿命を縮める要因となります。インプラントの寿命についてもご覧ください。

Q. メンテナンスの頻度と費用はどのくらいですか?

3〜4ヶ月に一度の定期検診をおすすめしています。費用は1回2,000〜3,000円程度です。清掃、噛み合わせの確認、必要に応じてレントゲンによる骨の状態の確認を行います。

適応・ご相談について

Q. 糖尿病や骨粗鬆症があってもインプラントはできますか?

血糖値がコントロールされていれば、糖尿病の方でもインプラント治療は可能です。骨粗鬆症の方も治療できる場合が多くありますが、ビスホスホネート製剤など一部のお薬を服用中の方は顎の骨に影響が出るリスクがあるため、内科の主治医と連携したうえで判断いたします。服用中のお薬はすべてお知らせください。

Q. タバコを吸っていてもインプラントはできますか?

喫煙されている方も治療は可能ですが、喫煙は傷の治りを遅らせ、骨とインプラントの結合を妨げ、インプラント周囲炎のリスクを高めます。手術の前後一定期間は禁煙をお願いしています。喫煙を続けられた場合、保証の対象外となることがあります。

Q. 高齢ですがインプラントはできますか?

年齢の上限はありません。全身の健康状態と骨の状態が条件を満たせば、70代・80代の方でも治療を受けていただけます。持病がある場合は主治医と連携し、必要に応じて静脈内鎮静法を用いて身体への負担を抑えます。

Q. 歯周病がありますが、インプラントはできますか?

歯周病がある状態でインプラントを埋入すると、インプラント周囲炎を起こして早期に脱落するリスクが高くなります。まず歯周病の治療を行い、お口の中の状態を安定させてから手術を行います。治療期間は通常より長くなりますが、長持ちさせるために必要な段階です。

Q. お薬を飲んでいますが大丈夫ですか?

血液をサラサラにするお薬(抗凝固薬)、骨粗鬆症のお薬(ビスホスホネート製剤など)、ステロイドなどは、手術の可否や進め方に影響します。お薬手帳をお持ちいただければ、主治医と連携したうえで判断いたします。自己判断で服薬を中止しないでください。

治療期間・手術について

Q. 治療期間はどのくらいかかりますか?

一般に、インプラント体を埋入してから骨と結合するまで、下顎で約3〜4か月、上顎で約4〜6か月を要し、その後かぶせものを製作します。骨造成を併用する場合は、さらに数か月が加わります。

Q. 通院回数はどのくらいですか?

通院回数は5〜7回が目安です。診断・手術・経過確認・型取り・装着という流れで進み、その後は定期検診にご来院いただきます。

Q. 手術時間はどのくらいですか?

1本の埋入で骨造成を伴わない場合、一般的には30分〜1時間程度です。骨造成を併用する場合や本数が多い場合は長くなります。

Q. 手術当日から食事はできますか?

麻酔が切れてから、傷口を避けて反対側で召し上がっていただけます。当日は熱いもの、硬いもの、アルコールはお控えください。

Q. 腫れは何日くらい続きますか?

腫れは手術の2〜3日後がピークで、1週間程度で落ち着くことがほとんどです。骨造成を併用した場合はやや長引く傾向があります。処方する鎮痛薬と抗生剤でコントロールできる範囲です。

Q. 仕事は休んだほうがいいですか?

1本の埋入で骨造成を伴わない場合、翌日から通常どおりお仕事いただける方がほとんどです。ただし当日は激しい運動、長時間の入浴、飲酒をお控えください。人前でお話しするお仕事の方や、本数の多い手術を予定されている場合は、週末前に手術日を設定することをおすすめしています。

Q. 1日で終わるインプラントとは何ですか?

抜歯と同時にインプラント体を埋入し、その日のうちに仮歯を装着する方法です(1DAYインプラント/抜歯即時埋入)。手術当日から見た目が回復し、通院回数と治療期間を短縮できます。ただし骨の量と感染の有無に条件があり、すべての方に適用できるわけではありません。また最終的なかぶせものは、骨と結合したあとに製作します。詳しくは1DAYインプラントをご覧ください。

他の治療法との比較

Q. 入れ歯やブリッジとどう違いますか?

ブリッジは両隣の健康な歯を削って支えにする方法、入れ歯は取り外し式で歯ぐきに乗せる方法です。インプラントは顎の骨に直接土台を埋めるため、両隣の歯を削る必要がなく、天然の歯に近い噛む力が得られます。一方で外科手術が必要となり、費用は自由診療、治療期間も長くなります。インプラントと入れ歯、ブリッジの違いで詳しく比較しています。

Q. 結局どれがおすすめですか?

一概には言えません。残っている歯の状態、骨の量、全身の健康状態、ご予算、通院できる期間によって最適な方法は変わります。当院では、インプラント以外の選択肢についても費用と特徴をあわせてご説明したうえで、患者さんご自身に選んでいただいています。

Q. インプラントにすると隣の歯を削りますか?

削りません。インプラントは単独で自立するため、両隣の歯に負担をかけません。これがブリッジとの最も大きな違いです。

Q. インプラントを入れてもMRI検査は受けられますか?

受けられます。インプラント体に使われるチタンは磁性を持たないため、MRI装置に引き寄せられることはありません。ただし撮影する部位によっては画像に乱れが出ることがあるため、検査の際はインプラントが入っている旨を医療機関にお伝えください。

当院について

Q. インプラント専用のオペ室はありますか?

院内に個室のインプラント専用オペ施設を備えています。通常の診療室とは分けられた空間で手術を行うため、清潔性が保たれ、周囲を気にせず手術を受けていただけます。専用オペ施設・手術設備についてもご覧ください。

Q. 手術は誰が担当しますか?

全ての歯科医師がインプラント治療を行います。担当医の指名も承りますので、ご希望がございましたらお申し付けください。担当ドクターの紹介はこちらです。

Q. 院内に技工所があるのはなぜですか?

院内に歯科技工所があり、歯科技工士が常駐しています。インプラントの上部構造は、お口の中で技工士が直接色や形を確認しながら調整できるため、外部に発注する場合に比べて仕上がりのすり合わせがしやすく、修正が必要になった際の対応も早くなります。インプラント専門の歯科技工士もご覧ください。

Q. 感染対策はどうしていますか?

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)による徹底した滅菌を行い、衛生的な治療環境を整えています。インプラント手術は、通常の診療室と分けられた個室の専用オペ室で行います。インプラント手術の感染対策で詳しくご紹介しています。

Q. これまでの症例数はどのくらいですか?

2025年の1年間で1,515件のインプラント治療を行いました。インプラント治療の症例もご覧ください。

ご相談・お見積もりは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

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